こんにちわ、セイです!

 

3連休ということで

気になっていた

”三月のライオン”を家で視聴しました。

 

ビジネス的に見て

面白く学びになることがたくさんあったので

一部ですが紹介したいと思います!

 

 

ちなみに視聴方法は、ipadを使って

Amazon400円にてレンタル購入。

 

まったく将棋を知らない人でも

充分に楽しめる内容です!

 

若干ネタバレ含みますので

気になる方はこの先を読むのを

辞めることをお勧めします。

 

悲劇のストーリーフォーミュラー

 

 

 

小さい頃に

主人公の”零”は

父、母、妹の家族全員を交通事故で失います。

 

家族の葬儀中に

「将棋は好きか?」

と親戚の父に尋ねられて

「好きです。」と返答。

(後にわかりますが

生きていくにはこう回答するしかなかった)

 

結果、

別の家族の一員として

引き取られることになります。

 

そして

その家族のお父さんが

将棋に命を捧げるような人でした。

 

そこの家族構成は、父、母、弟、姉。

子供たちは父から将棋を教えてもらって

特訓していました。

 

始めは主人公が一番弱かったのですが

勉強していくにつれて強くなっていき・・・ 

 

時が経つにつれ

弟より強くなり

姉より強くなり

 

「お前調子のるなよ!」

と弟と姉から言われ始めます。

 

クリスマスプレゼントも

父親が将棋の強い主人公を優遇するので

贔屓し始めます。

 

父は本当の子供より

主人公を可愛がるようになって

 

弟と姉の不満が高まり

家庭が崩壊します。

 

主人公はその姿を見て

「家族を壊したのは俺なんだ。」

と負い目を感じて家を出てしまいます。

 

 

主人公からしたら“逆境”という状況ですが

我が身でなくても

こんな状況なら、共感してしまうし

主人公や姉たちの複雑な感情を

すごく鮮明に描いています。

 

「自分でもこうするわ」

と考えてしまいました。

 

 

名言(全部俺のせいかよ!)

 

 

 

主人公がプロ将棋師になって

年齢関係なく大人達とも対戦していき

そして将棋の試合に勝っていきます。

 

しかしとある対戦相手は

自身の悪い行いのせいで娘に会えない状況。

 

ただし、将棋に勝つことが出来れば

“クリスマスの時だけ娘に会える”という条件でした。

 

「この試合に勝ったら娘にプレゼントを渡す。」

と決心した試合で主人公に負けてしまいます。

 

やけくそになって会場から相手が去った後に

娘に渡す予定だった

クリスマスプレゼントを

会場に忘れて帰っていることに

主人公が気付きます。

 

主人公はプレゼントを持って後を追い

会場に忘れたプレゼントを相手に渡しますが

 

「おまえのせいで何もかも終わりだ!」

と言われてしまいます。

 

そこで主人公は人気のいないところに

走り出して泣きながら、叫びます。

 

「みんな俺のせいかよ!

じゃぁ、どうすればよかったんだよ!

弱いのが悪いんじゃないかよ!

勉強しろよ!

わかってるけどできないとかいうならやめろよ!

弱いやつには用はねぇんだよ!」

 

 このシーンは痺れました。

 

確かにビジネスでも

年齢関係なく学生で

100万円稼いでいる人もいます。

 

達成できるかできないかは

勉強だったり努力だったりあります。

 

強者ほど言い訳するような人を

努力不足と思うのも納得してしまいました。

 

間接的表現で鮮明に描く

 

 

実写版を見て思ったのが

“大事な局面の勝敗を

はっきりと表現しない“

と感じました。

 

一番印象に残ったシーンの1つ。

 

この後に研究会に入る師匠的存在になる“島田”

 

主人公が訳あって(省略)

「倒す!」と決心した相手“後藤”

 

2人が対戦した後の局面で

 

“負けを悟った側は

最後の1言に向けて心を整理していく。

 

勝った側は

最後の一瞬まで

読み違えることがないよう

張り詰める

 

だから対局直後は

勝った方が

ひどく消耗していることが多い。“

 

勝者した島田さん側は

言葉の通りに消耗した演技をしていました。

 

試合に決着がつく合図である

「負けました」

の言葉が一切なかったんです。

 

つまり

勝者はどういう心情か?

敗者はどういう心情か?

 

「読み解け」

と秘密と結果を持ってくるような表現に

つい釘打ちさせられました。

 

 

まとめ

 

純粋に・・・面白かったです。

 

つい引き込まれてしまう裏側には

圧倒的な共感共有と

次の展開がどうなるのか?

ワクワクするところだと考えました。

 

例えば、バトル漫画だと

”必ず主人公は勝利する”設定だけど

主人公が敵視していた

“後藤”と戦う事すらできず予選で敗北。

 

意外なところもあるけれど

それが王道通りの流れでなくていいなっと!

 

純粋に楽しめますし

学びのある一策です!

 

 

前編、後編あるみたいなので

時間のあるときに後編を見てみたいと思います!

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