知れば成約率UP!『一貫性の法則』を活かしたマーケティング。

こんにちは、セイです。



 

今回はビジネスやマーケティングに使える

『一貫性の法則』についてお伝えします。

 

 

 

自分自身のビジネスに活かせる

人間の行動に関わる心理なので

何かしら学んでいただければ嬉しいです!

 

 

ビジネスで

稼ぐためにはまず

構造を把握しておく必要があります。

 

 

そのためにも

人間の行動を押さえておきましょう。

 

 

『一貫性の原理』とは?

 

簡単に説明すると

「人は過去の行動や発言に対して

一貫性を保とうとする心理現象」

を指します。

 

 

※一貫性=最初から最後まで矛盾で続く状態

 

 

この原理は日常生活で

誰しも経験があると思います。

 

 

・面白くない映画を最後まで見る

・手を出したビジネスが良くないけれども最後までやってしまう

・美味しくないご飯を「残したらまずい」と考えて最後まで食べる

 

 

「なんかやり遂げないといけない気がする」

「中途半場で終えるのが嫌い」

 

 

 

といった不確定な要因で

続けてしまうことがありますよね。

 

 

 そういった考えや行動こそが

この心理学が原因となっています。

 

一貫性の原理をなぜ保つのか?

 

その原因は2つあります。

 

1.社会性

➡社会生活では、

一貫性を保った方が認められやすいから。

 

物事を継続することで

継続することで、

誠実、真面目に見られます。

 

 

反対に

意見や行動をコロコロ変わる人は

信じられづらいですよね。

 

 

ブロガーさんに例えると

・開始1カ月で時々しかブログ記事を書かない人

・開始5年間ずっとブログ記事を書く人

 

 

後者の方が圧倒的に

信頼できるはずです。

 

 

なぜいかというと継続してきた姿が

「誠実に見えるから。」

の一択でしょう。

 

 

 

2.簡便性

選択の手間が省けて楽だから。

 

自分の行動に一貫性を保てると

新しい選択がなくなるので楽になります。

 

 

・会社の通勤手段

・散髪のお店選び

・出かける服装

 

 

毎回違うことを決めるよりも

一貫することで楽になれますよね?

 

 

それに加えて

・今までの努力を無駄にしたくない

といった心理要因も働きます。

 

「今までの行動や選択が

間違っていると思いたくない」

 

そのように思ってしまうのです。

 

例えば・・・

大金を支払ってコミュニティーに

入ったが、一向に稼げない状況。

 

そして、1年間が経過していても

「大金を支払ったから、

脱会するのがもったいない」

 

そう思ってしまい

中々抜けることができない。

 

このような、

無意識に一貫性を保とうとしてしまうのです。

 

 

「フット・イン・ザ・ドア」

 

フット・イン・ザ・ドアとか?

➡最初に相手にハードルの低い

YES」を引き出して

その「YES」を段階的に積み上げていき

 

 

最終的に

難しい要求も受け入れてもらいやすくするテクニック。

 

「要求を行け入れることで

”親切な自分”という意識が生まれて相手は

”親切な自分に一貫した行動や判断”を取ろうとする」

 

 

 このような行動を促します。

 

 

実は心理学界で有名な”とある実験”があります。

”防犯警備”のシールの実験です。

 

とある老夫婦に

「“防犯警備“のシールを貼らせてください。」

と頼んだところ、OKを貰えることに。

 

 

2週間後に

「玄関の入り口の一か所に

防犯の看板を建ててもよいですか?」

 

 

質問したところ、

了解してくれたとのこと。

 

 

 つまり

「一度シールを貼った。」

「その後の、看板の要求を断ってしまうと

シールを親切に貼った

自分に対する一貫性が保てなくなる。」

 

 

だからこそ

看板を立てるつもりはなかったのに

要求を認めてしまった。

というものです。

 

ビジネスでどう活かすのか?

 

 

ここまで解説した「一貫性の法則」は

ビジネスやマーケティングに応用が可能です。

 

 

・見込み客にハードルに低い行動を促し

自然とコミットさせる

・アンケートに協力してもらう

・感想を送ってもらう

・通話をしてみる

 

その小さな行動で

その行動に一貫性を保とうとします。

 

そしてその後も

積極的に行動してくれる可能性が上がります。

 

小さな行動をきっかけに

商品を購入した人も少なくありません。

 

実践するうえで

Twitter・・・リプ、リツイート

ブログ・・・コメント

メルカリ・・・返信

など難しくはないです。

 

ハードルの低い要求でYESを出す

要求のハードルを段階的に上げる

難しい要求(本命)を出す

 

 蒸す香椎要求(本命)

➡アップセルやクロスセルを仕掛けること

 

要するに

1度「あなたから商品を購入しよう」

と決意して行動を起こした

見込み客にオファーをしていくと

 

一貫性の原理が働いて

再度購入を購入してくれる確率が上がります。

 

まとめ

 

一貫性の原理をビジネスに活かすことが出来れば

結果へ繋げていくことも可能になります。

 

DMでいきなり商材を売ろうとする人がいますが

・信頼性が気付けていない

・コミットするハードルがいきなり高すぎる

 

この2つが要因で中々売れないはずです。

 

「それ以前にマナー的な要因・・・。」

 

それこそ

「真面目にビジネスを勉強すればいいのに。」

と普通に分析してみました。

 

 最後までご覧いただき

ありがとうございました!

 

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