小学2年生の僕が『タイタニック』を見て人生が変わった話。

 


こんにちは、セイです。

 

 

複業をしていると
よく聞くこのセリフ。

 

 

「副業は、継続できる人が

少なくてリタイヤする人が9割。」

 

 

「続けていれば勝手に

ライバルが脱落するから楽。」

 

 

この回答に対して

「継続しないといけないのは確かだけど、

この事例って何か例えられるかな?」

と考えてみました。

 


最近の僕は、様々な事に対して

『抽象化⇔具体化のイメージトレーニング』

をするようにしています。

 

 


そこから思いついた

・継続の意味

・僕の小学校の時の経験

を絡めてお話ししたいなと思います。

 

エピローグ

 

小学2年生の僕は

全く泳げませんでした。

 

 

泳げたとしても

せいぜい5m10m程度。

 

 

水が怖かったとかではありません。

 

 

単にカナヅチでした(笑)

 

 

「ま、別に泳げなくても。」

とは思っていましたが

 

 

ある映画を見たことで

考え方が変わりました。

 

 

『タイタニック』が人生を変えるなんて・・・

 


とある金曜日の事。

たまたまロードショーで上映された

『タイタニック』を初めて見ることに。

 

タイタニックをご存じでない方は

ぜひ見てみて下さいね♬

 

 

※この先ネタバレ注意!

 

 

映画タイタニックのネタバレあらすじ:1.タイタニック号の調査

タイタニック号が沈没して84年の歳月がすぎた。タイタニック号と共に沈んだとされるダイヤモンド「碧石のハート」の捜索のために、海底深く沈んでしまったタイタニック号の調査が行われていた。しかし、タイタニック号から出てきたのは皆が待ち望んだダイヤではなく、その身にダイヤのみを付けた女性の絵が出てきた。この女性の絵画の発見をテレビを通して伝えると、一人の老女から「その絵のモデルは私よ」という連絡が入り、その老女の口からタイタニック沈没の中にあった誰も知らない話が始まることとなる…。

 

 

 

映画タイタニックのネタバレあらすじ:2.ローズとジャックの出会い

沈まない船として、タイタニックの処女航海がイギリスからアメリカへと出発することとなった。上流階級の娘・ローズ(ケイト・ウィンスレット)は、自身の母と婚約者のキャルと共に、タイタニック号への乗船をすることになったが、母の一方的で強制的である、婚約に我慢の限界が近づいてきていた。一方、ローズとは正反対の貧しい青年ジャック・ドーソン(レオナルド・ディカプリオ)は出港直前のタイタニック号へのチケットをポーカーで手に入れ、何とかタイタニック号へ乗ることができた。正反対の二人だが、ローズの抑圧された感情に敏感に反応したジャックは彼女の命を助けることになる。

 

映画タイタニックのネタバレあらすじ:3.氷山に衝突

絵描きであるジャックの絵を気に入ったローズは彼を晩さん会に招待し、母や婚約者たちに紹介をする。ジャックと過ごす時間を楽しいと思い始めていたローズは、母から厳しい叱責を受け、彼から距離を取ろうとする。しかしひかれあい始めている二人はお互いの気持ちを止めることができなくなっていた。ジャックとローズが二人の時間を幸せに感じていた矢先、タイタニック号に激震が走る。巨大な氷山との衝突が起こり、沈まない船と言われていたタイタニックはゆっくりだが、確実に沈んでいく道を歩き出す。

 

 

 

映画タイタニックのネタバレあらすじ:4.沈みゆくタイタニック号

乗船者たちは混乱し、船の中には冷たい海水が容赦なく浸水してくる。ジャックとローズは必死になり、何とか生きるためにタイタニック号の中を走り回る。沈まない船に積まれた救命ボートの数は少なく、とても全員が生き延びることができない。ローズがジャックから離れることはできず、二人は共にタイタニックと沈むが、その後海の中で救出がくるのを待つ選択をした。しかし真冬の海はとても冷たく、救助が来たときにはジャックはローズの手を握りしめたまま、既に息絶えていた。ローズはジャックの「生きろ」という言葉を胸に刻み「愛してるわ」とつぶやき、涙しながら冷たくなった彼の体を海へと葬る。

 

映画タイタニックの結末:5.結ばれる二人

救助ボートに助けられたローズは、「ローズ・ドーソン」と名乗り、それからの人生をジャックの名前と共に生きてきたことを皆に話し終える。誰も知らなかったタイタニック号の二人の話に、ダイヤモンドの調査をしていた組合員たちは涙をうかべ、宝のことしか考えていなかった自分たちを恥ずかしいと感じていた。その夜、ローズは元婚約者のキャルから送られたダイヤ「碧石のハート」を海へと投げ捨てる。そして、今はもう無くなってしまった豪華絢爛なタイタニック号の中で周囲に祝福されながらジャックと再会するローズ、幸せな夢を見るのだった。

 

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このクライマックスを見て

ゾッとしたんですよね。

 

 

(ちなみにタイタニックは実話です)

 

 

泳げないと死ぬじゃん!

 

 

タイタニックを始めて見た後に

「泳げないと死ぬじゃん!」

ってマジで思いました。

 

 


もし僕が船に乗っていて

もし何かの不具合で沈没して

もし僕が泳げなかったら

 

 

「好きな人を助けられない」

「そもそも自分も助からない」

 

 

今泳ぐことができない自分に

すごく恐怖と危機感しか覚えませんでした。

 

 


タイタニックを見て5分後には

命を守る行動へ。

 

 

「母さん!水泳習いたい!」

「え!?まぁ、いいけど・・・」

といった1つ返事でOK!

 

 

それ以降、自宅から少し離れた

スイミングスクールへ習うことになります。

 

 

 

いざ、水泳の世界へ

 


まぁ、泳ぐのがド下手だった僕。

生徒が1列に並んで順番に泳ぐのですが

泳ぐのが遅い僕はいつも最後尾。

 

 


プールの長さである25mを

泳げずに足が地面についてしまうことも

普通にありました。

 

 


でも、男の子なわけなので

 

 


悔しいのですよ・・・
ほかの人より劣る自分が。

 

 


上手に泳げる人を見ては奮起して

嫌いだったはずの泳ぐ行為を

懸命に練習し始めました。

 

 

コーチの指導により

 

 

「もっと足をバタバタさせる!」

「手の動きと顔の息継ぎを意識する!」

「ターンする時は、勢いよく潜り込む!」

 

 

厳しくも優しい指導をされて

グングン上手していく。

 

 


最初は

犬かきの練習から始まって

次にクロールができ

次に平泳ぎができ

最終的にはバタフライまで

できるようになりました。

 

 

 

学年が上がり水泳スクールを

継続するにつれて泳ぐのが

上手になっていくので

 

 

泳ぐ順番がいつも最後尾だったのが

次第に真ん中の列へ

最終的には先頭を泳ぐまで

結果が表れました。

 

 

 

底辺からトップクラスへ

 

水泳を習うまで

学校の水泳の授業も

星が2の評価だった僕。

 

 


でも、

水泳を2年生~5年生の

3年間習い続けたことで

 

 

スピードと泳げる距離はクラスで、

トップクラスレベル。

(田舎の学校でクラスの人数は

少なかったのもありますけど(笑))

 

 


クラスで1位を取った時には

「やべ、超気持ちいい!」

しかなかったですね(笑)

 

 

継続すれば大体いけるんじゃね?

 

 

さて、

僕の昔話を語ったわけですが

 


何が言いたいかというと

『苦手でも継続すればいけるんじゃね!?』

ってことです。

 

 


特にネットビジネスなんかは

あなたは

”ネットが得意だから始めた

ってわけではないですよね?

 

 

人によっては

・文章を書くのが苦手

SNSを使うのが苦手

・そもそも時間を使うのが嫌

 

 

いろいろあるかと思います。

 

 

ただ、継続していれば

・スキルが磨かれ

・人が集まってきて

少しずつ結果がでてきます。

 

 

僕も含めて

『稼ぐことのプロフェショナル』

ではないので、

 

 

地道にコツコツ積み上げていける人が

最後は勝つ世界だと認識しましょう!

 

 

それでは!

 

余談

 

 

僕の通っていたスクールの水泳帽子は

額に動物の絵型を縫うことで

ランク(格付け)が決められていした。

 

 

13級から始まって

数字が1級に近づくほど

上手な人になります。

 

 

つまり

13級がスクールに

入ったばかりの初心者。

 


6
級はバタフライが

規定タイムで泳ぎきれるか?

 

 

僕は6級を合格して

水泳スクールを終えました。

 


5
級以降は

メドレーのタイム次第で

次のランクが決まるとかだったはず。

 


今思うと

やる気やモチベーションを立たせて

子供達をスクールに通わせる

マーケティング手法だったんだな

 

20年前の記憶を思い出して

懐かしい気持ちに浸りました。

 

 

 

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